# 背中ニキビと披露宴

背中ニキビと言うのは、普段は目立つ箇所ではないので、それほど気にならないと言えばならないのですが、困るのは披露宴の時です。自身の披露宴の際には、背中が空いたドレスを着ることが多いので、そんな時、背中ニキビがあるととても悩みます。時間が十分ある場合は、治療に専念できますが、式まであまり時間が無い場合は、特に困ります。しかし、ギリギリまで治療は続けた方が良いでしょう。最悪、間に合わなければ、最終手段として、結婚式当日、ドレスから見える部分はメイクで隠すという方法があります。トラブルである背中ニキビに対してメイクをするというのは、肌の状態が悪くなるのでよくないのですが、結婚式当日、きれいな見た目で乗り切るためには、こうした方法をとるしかないでしょう。ただ、あご ニキビや背中ニキビの場合、普通の顔用ファンデーションでは、ドレスを汚してしまうので、しっかりしたメイクができません。そんな時は、ボディメイクを専門にしている業者に任せるのが一番です。エアブラシという機械を使って、ドレスから見える部分の上半身をメイクしてくれ、特殊なファンデーションなので、メイクした上からドレスを着ても衣装が汚れません。これで背中ニキビがあっても披露宴は安心です。